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文学・評論 著者別:日本17
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文学・評論 著者別:日本17
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第四巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第十巻


金田一春彦
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★★★★★

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本居長世を先生として作曲に志したいと思ったこともある著者。国語学音韻の研究者でありながら、童謡・唱歌への思い入れは大きかった。愛唱歌をもつ人は幸せである。唱歌、この日本的なもの。童謡、世界に誇る文化財。童謡文化を築いた三大家として本居長世・中山晋平・山田耕作を挙げ、その秘密を解き明かす。この巻後半は、国学者本居宣長六代目の長世(明治18年〜昭和20年)の伝記とも言うべく、その人と作品が丁寧に紹介されている。「七つの子」「青い眼の人形」「赤い靴」など野口雨情作詞の童謡に作曲したものが多くの人に歌われている。粗衣粗食で質素雨情とは正反対の長世であったが、お互いに欠を補い合って、すぐれたコンビ作品が生まれたと言えよう。あなたがたの歌の数々は今も愛唱されていますよ(雅)

[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第十二巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第十一巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第六巻


金田一春彦
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★★★★★

[金田一春彦著作集] 金田...
「里親」と「砂糖屋」ー引き音節の提唱 どちらも「サトオヤ」で同じ音韻をもつと見るべきだろうか。違う音韻をもつものとみるべきだろうか。 音声学的に言えば、「さとおや」「さとーや」と「違った形をもっている」いえるのだろう。シラブルで言うと、「里親」が4シラブル、「砂糖屋」が3シラブルになっている。 この二つの語を音韻論的に見たらどうなるか。「サ・ト・オ・ヤ」と二つの語は同じ音韻となってしまう。 「音韻」とはその語の〈抽象音声〉である。ある個人がある時に発生した音そのままは、〈具体音声〉である。個人を超越した実在とも言い換えられる。単に個人の頭の中に発生した主体的信念ではない。 音韻は現実には単独で存在せず、それは必ずその時の生理状態、心理状態の結果から生じる他の音的要素と渾然一体となって存在する。 「里親」と「砂糖屋」の違いは、はたして単に音声学的違い、具体的な音声の上だけの違いであろうか。我々は「里親〉と「砂糖屋」の違いを脳裡に違いをすでに意識しているであろう。 「里親」「砂糖屋」は共に四音節の語である。そして「里親」の方は第三音節がオであるに対して、「砂糖屋」の方の第三音節の...

[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第八巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第五巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第二巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第九巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第三巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第七巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第一巻


金田一春彦
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 別巻


金田一春彦
¥ 5,250 通常24時間以内に発送
★★★★

[金田一春彦著作集] 金田...
柳田国男との対談「生活と方言」が貴重。 柳田「森鴎外さんの『めざまし草』という雑誌にも正直正太夫というむ歌の批評家が居て、田舎出の文士の用語を可なり露骨にひやかして、間接に東京語の成長に干渉しましたね」 金田一「そうでしたか」 柳田「どちらかと言うと、口ばかり悪くて、斎藤緑雨なんて人は、文学の語彙が自由でなかったようですね。自分も人を腹いっぱい笑っているから、他日人から笑われるのは大変だと思って…」 金田一「鴎外の『寒山拾得』の中に〈逃げしな〉という言葉があるのです」 柳田「ええ?」「逃げるとたんに、逃げしなにどうとか…」 金田一「ギョギョッという言葉が、俗界にあって、またたく間に滅びてしまいました」 柳田「ギョギョッだと言うんですか。私らギョッというのは聞いていたけれども」 金田一「そんな言葉はいつなくなってもけっこうだと思いますが」 柳田「軽薄才子みたいな人に言葉の流行権を任せることが悪いのですね」 金田一「おそれ入ります」 柳田「それでもう少し年輩の人が、悪い言葉だねと言ってみるくらいの用意があってもいいですね」 得難い民俗学者柳田国男、金田一春彦の辛口の「生活語」発言が...

『本郷』;わが身辺 (木下順二集)


木下順二
¥ 4,410¥ 2,500¥ 39,800

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恩讐の彼方に (お風呂で読む文庫 34)


菊池寛
¥ 1,050 通常24時間以内に発送

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「引き潮」の経済学―新しいお金の発想を持ちなさい


邱永漢 竹村健一
¥ 1,020¥ 1

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『子午線の祀り』とその世界 (木下順二集)


木下順二
¥ 4,200¥ 2,800¥ 39,800

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「国富論」現代の読み方


邱永漢
¥ 1,264¥ 64¥ 1,980

「国富論」現代の読み方
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“劇的”とは (岩波新書)


木下順二
¥ 777 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

“劇的”とは (岩波新書)
マクベスやオイディプス王などの古典を取り上げて、ドラマ性とは何かということについて論じています。 特にヨーロッパ古典劇、著者の作品「夕鶴」や「巨匠」における分析はとても興味深いです。 タイトルを読むと、演劇に関する本だと思われると思いますが、小説や脚本など広く物語を作ることに通ずる良書だと思います。 具体的に「どうやって面白い作品を作るか」というHowToではありません。人の心を打つ物語を作るために必要な作者の立ち位置、カタルシスを生み出す構造の法則のようなものが見えてきます。目から鱗が落ちるような言葉がちりばめられていますので、物語を作る側の視点に興味のある人には、得るものの多い作品だと思います。

「人生という学校」で何を学び、どう生きるか―わが息子へ


ジョングレアム
¥ 1,223¥ 1

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